新型コロナ結婚式延期お詫び状 新型コロナ結婚式ギフトの引き出物
コロナ半額対応 コロナ延期 コロナ対応

結婚式でのコロナ対策と感染予防

結婚式を安全にするための
コロナウイルス対策
「予防の徹底」と「接触機会の削減」

 新型コロナウイルスから大切なゲストを守りつつ、安全に結婚式を開催するために二人ができることをStep by Stepでご紹介します。
感染の予防と対策は、関係者全員が冷静に情報共有し適切な行動することからはじまります。結婚式場やゲストにもできる限りの感染予防の対策に協力をお願いしましょう。 もちろん我々WEBDINGもできる限りの対策をご支援します。

結婚式場での感染リスク

 結婚式の受付及び待合室ではゲスト同士が密接になりがちで、ドアノブやテーブル、椅子など接触感染するポイントも不規則にあるために感染予防が難しくなります。
 開宴後は、お酒を飲むと行動範囲が広がり飛沫が舞いやすくなるでお酒は控えたほうがベターです。また、スマホでの撮影や各種演出もゲストがグループで動いたり、歌やマイクの共有で飛沫感染などリスクが高くなりがちですので最小限に抑える必要があります。
◆ 接触感染が起こりやすい物
  ドアノブ、マイク、席次表、引出物、プチギフト
◆ 密集感染が発生しやすい場所
  挙式場、受付、待合室、バー、ビュッフェ、各テーブル、化粧室、送迎場所
◆ 飛沫感染の発生源
  司会者、スタッフ、讃美歌、演出

感染防止の対策

 感染防止をするためには、接触機会を減らしソーシャルディスタンスを保ったうえで、換気を頻繁にする必要があります。そのためには開宴時間を短縮し、不規則に動く受付などの時間と接触機会を減らして、全体的な人数を減らす必要があります。
① 開宴時間を短縮する
② 受付と待合室の廃止する
③ 祝儀の事前集金
④ スタッフ数を減らす
⑤ テーブル数を増やす
⑥ 挙式場の再検討をする
⑦ 演出の再検討

① 開催時間を短縮する

 感染リスクを減らすために開宴時間を短縮すると効果的です。2時間を目安に、以下の対策をご検討ください。特に料理を配膳しておくことは宴会スタッフを減らすことができるのでより一層感染リスクを削減することができます。
 開宴前に料理を配膳しておく、もしくはプレートやお弁当にする
 お色直しを1度だけにして時間を短縮する
◆ 時間がかかり、接触機会が多いキャンドルサービスは取りやめる

② 受付・待合室を廃止する

 飛沫感染やエアロゾル感染を防ぐために、受付と待合室を廃止してゲストはそのまま宴会場に入っていただきます。
 入り口には受付の代わりに回収ボックスを用意し、事前に送付した記入済みのゲストカードを入れていただきます。さらに、席次表は受付で配らずに、代わりに席次ボードを入り口や宴会場に置くことで受付を廃止することができます。
 ご来場いただいたゲストにはそのまま宴会場に進んでもらい、ご自身の席に着いていただくことで、待合室での感染リスクを失くすことができます。
◆ ゲストカードを事前に送付して、当日は回収するだけ
  ※ゲストが密集しないよう記帳台と回収ボックスはなるべく複数用意する
◆ 手渡しの席次表は用意せず席次ボードを入り口と会場中央に置く
◆ 来場したゲストはそのまま宴会場の席にお座りいただく

ゲストカードと席次ボードをご提供しています。

< ゲストカード >
ゲストカードを10枚128円~ご提供しているのでサイトでご確認ください。 詳しくはこちら≫
< 席次ボード >
席次ボードは4,149円から選べてA3~A1でサイズが選べます。 詳しくはこちら≫

③ 祝儀の事前集金

 ご祝儀をご送金いただくことにより、受付の廃止ができて感染リスクを減らすことができます。WEBDINGの姉妹店WEB招待状Kurcaを使うと事前集金サービスKaunPay機能で祝儀のクレジット決済や銀行振込ができます。より一層受付がスムースになり、接触率を下げ、お金の受取による感染リスクを受付担当や新郎新婦から守ることができます。
◆ ご祝儀は、事前もしくは事後に送金いただく

WEB招待状Kurcaはの事前集金はクレジット決済銀行振込も使えるのでゲストに使いやすい!
今ならコロナ感染のライセンス無料のキャンペーン中
※銀行振込は三井住友銀行にてお二人専用の口座をご用意するので安全です。

④ スタッフ数を減らす

料理や飲料をサービスする宴会スタッフは披露宴の最中に頻繁に移動をするため、宴会前に配膳をしておいたり、飲料をご自身で注いでいただくか酒類を避けると感染リスク減少に効果的ですが、あらかじめゲストのご理解をいただく必要があります。
 また、バーカウンターやビュッフェ式のサービスは人が並ぶ傾向があるので廃止し、上述の待合室を廃止することでさらにスタッフによる感染リスクを減らすことができます。
◆ 開宴前に料理は準備する
◆ 手酌もしく酒類廃止
◆ ビュッフェ・バーを廃止

⑤ テーブル数を増やす

 飛沫感染を避けるために、ゲストの席間を空けて、テーブルの数を増やしましょう。宴会スタッフの減少やバー、ビュッフェ等を廃止すると会場に余裕ができます。会場の元々の広さに合わなければ別の会場のご利用も検討しましょう。
◆ ゲスト同士の席を離す
◆ テーブルを増やす
◆ 余裕がある広い会場にする

⑥ 挙式場の再検討

 結婚式場に併設されているチャペル式や神前式は、密閉空間で風通しが良くない場合には、ドアを開放し風通しを良くしてから、親族のみなど人数制限をしたり、外部の挙式場で風通しがいい施設に変更するなどをご検討ください。
 フラワーシャワーやバルーンなどは密集を避けて人数を制限し、参加者の距離を置くことをお薦めします。また、ブーケトスの代わりにブーケプルズや複数のミニブーケを渡すなど工夫しましょう。
◆ 参列者の人数制限
◆ 風通しのいい式場への変更
◆ 密接する演出は回避する

⑦ 演出の再検討

 披露宴での参加型の演出は、密集する場合が多く不確定要素が多いため感染リスクが大きいので、演出は取りやめるか違う演出に変更を検討をしましょう。
 ゲストの歌やインタビューのマイクも使いまわしはせずに除菌をして、エアロゾル感染防止のため別室でのライブ配信など結婚式場に相談してください。
◆ 時間がかかるキャンドルサービスはラウンドは回避する
◆ マイクの使いまわしは止める
◆ ゲストの演出は別室でライブ配信する

ゲストの招待と準備

 感染リスクを念頭において招待するゲストを見直しましょう。
招待するゲストには、会場の予防対策やゲストにお願いすることなどをお伝えした上で出欠のお返事をもらい、ゲストによっては急に来れなくなる場合もあるので、臨機応変な対応ができるように準備を怠らないようにする必要があります。
<ゲストの招待と準備のポイント>
① ゲストの再検討とLIVE配信
② 招待状の書き方
③ 出欠の変更と配席の対応
④ 引き出物の選び方

① ゲストの再検討とLIVE配信

 高齢な方など、お呼びすることが憚れる方などゲストの再検討が必要です。残念ながらご列席が難しくなった方には結婚式場と協議してLIVE配信サービスなど用意しましょう。YOUTUBEなどでもスマホを使って無料でLIVEできるサービスもあります。

② 招待状の書き方

 結婚式の招待状を送付する場合には、コロナウイルスへの感染の気遣いや、当日するコロナ対策へのご協力のお願いを記載しましょう。対策内容がしっかりしていれば参列される方も安心してご出席いただけます。
<文例>
・・
なお当日会場では感染予防として除菌スプレーの設置 定期的な換気の徹底 スタッフのマスク・手袋着用や検温等 結婚式場と協力とし対策しております
 皆様におかれましても ご来館時には マスクのご着用や頻繁な手指消毒などのご協力お願いします また 事前送付しているゲストカードにご芳名を記入いただくと速やかに受付し そのまま宴会場に移動いただけます
 既に招待状を送付して出欠の返事を頂いている場合では、ゲストに安心していただく意味も含めて再度招待状をご送付することをお薦めします。
お二人の状況によってお詫び状や招待状など悩まれる場合は招待状のページにてご説明していますので詳しくはそちらをご覧ください。

③ 出欠の変更と配席の対応

 コロナウイルスの影響で、急に列席できなくなるゲストがいることが考えられるので、できる限り配席の確定はぎりぎりまで待ち、結婚式場や業者に確定日が何日前になるか確認しましょう。
 また、配席の変更が間に合わない場合は席次表の右下に注意書きを表示しましょう。
<文例>
「御芳名お席順に失礼な点がございましたら慶事に免じご寛容の程お願い申し上げます」
「参列者の変更がございましたら慶事に免じご寛容の程お願い申し上げます」

最終確定日(校了日)の3営業日後に発送!

WEBDINGのペーパーアイテムを印刷込みをご注文の場合には、最終確定日(校了日)より3営業日後に出荷になるので、結婚式の前の日曜日迄に校了すると最短で水曜日の到着となります。
 また、特急便を追加すると最短で木曜日校了→金曜日着でお届けできます。
もともとリーズナブルな金額でご提供していますので、超特急便をご利用しても結婚式場より安くご提供できます。

④ 引き出物の選び方

 引き出物は熨斗や包装、袋詰めなどお渡しするまでに複数の接触者を通すと感染リスクが高くなるため、直接ゲストへおお届けする宅配型の引き出物をお薦めします。
 カタログ式ギフトだと人数の変更・キャンセルがしやすいのでお薦めですが、一緒に引菓子や縁起物を選ぶ場合には、賞味期限があるのでキャンセルできない場合があります。
 その一方で、カード型のカタログギフト「gifca」では、引菓子や縁起物もゲストが選べて納期も3営業日出荷なので変更・キャンセルがしやすく、万が一お渡しするゲストが来れなくても商品代を返金する「返金保証」があるので換金性が高くなるのでお薦めです。
◆ 引き出物宅配は感染リスクが低い
◆ 変更キャンセルがしやすいものを選ぶ
◆ 換金性が高い商品を選ぶく

感染リスクに強いカード式カタログギフト「gifca」がお薦め

WEBDINGが提供するgifca(ギフカ)は、引き出物3品をゲストが選べて直接お届けするので感染リスクが低く納期が3営業日と断然短いために変更・キャンセルがしやすい!おまけに返金保証付きだから未使用分の商品代はお二人に返金されるので換金性が非常に高い商品です。

当日の準備とお願い

 挙式当日は結婚式場のスタッフやゲストにも協力いただいて、感染予防対策を徹底する必要があります。受付の廃止やテーブルの増加などは対応をしておくと安心ですが、ソーシャルディスタンスを保って受付が終わるとそのまま宴会場のテーブルにて着席いただくことで感染リスクを減らすことができます。
① ゲストへのお願い
② 結婚式場への対策依頼
③ お二人でご用意いただくこと

① ゲストへのお願い

 参列いただいたゲストへは、最大限の感染予防をお願いしなければいけません。マスクの着用はもちろんのこと、当日外出前には検温していただき、熱がある場合は同伴の方にご相談の上で一度ご連絡お願いしましょう。
 また、受付を簡素化する場合は、ゲストカードを事前に記入いただき、ご祝儀はご送金をお願いしましょう。また披露宴が始まった段階でもなるべく着席いただきスマホでの撮影はご遠慮いただいた方が無難となります。
◆ マスクの着用と手指を頻繁に消毒していただく
◆ なるべく席を立たずに、スマホ撮影をご遠慮いただく
◆ ゲストカードの記入と、ご祝儀をご送金いただく

② 結婚式場への対策依頼

 結婚式当日はスタッフのマスク着用をしていただき、ゲストの方へも、予備マスクを用意してされていな方などへはさりげなくお薦めしてもらいましょう。また、手指消毒も皆様にしていただけるよう消毒液の場所の案内などもお願いしてください。
 また、会場内のドアノブなどの消毒や換気の徹底を披露宴前も開演中も頻繁にしていただきましょう。
 またスタッフの日頃の定期的な手洗いやうがい、検温の確認は必ずお願いしてください。
◆ 全スタッフのマスク着用の有無
◆ スタッフによるゲストがマスクの着用の徹底
◆ 定期的なドアや窓による換気
◆ 消毒液の配置
・入口、受付(新郎・新婦)、化粧室、ロビー、各テーブル
◆ 開演中の宴会場・化粧室・待合室等全てのドアノブの除菌
◆ 椅子の除菌(ご年配の方の席は特に徹底的に)
◆ スタッフの定期的な手洗うがいや除菌等の状況確認
◆ 毎日のスタッフの検温しているか確認
◆ 作業時のスタッフガ手袋の着用をしているか確認
   ・引き出物セット
   ・テーブルセッティング
   ・その他配置作業

③ お二人にご用意いただくこと

 結婚式当日までに、予備のマスクや予備の手袋をご用意しておくと安心です。新郎新婦の手袋はもちろんですが、受付をお願いする方やご高齢の方がいらっしゃったら手袋をご用意していただくと安心です。
 また、ウエブディングでは大変な時期においで下さったゲストに心ばかりではあるのですが、「六瓢(無病)息災」お守り付きの席次表や、席次ボード、ウェルカムボードをお選びいただくことができます。
◆ 予備用マスク
◆ 予備用手袋
◆ お守り

参列者に六瓢(無病)息災のお守りを贈りましょう


昔から六つの瓢箪を六瓢と読んで、無病を掛けた縁起がいいものとされてきましたが、ご注文の際にご希望の方にはペーパーアイテムに六瓢(無病)息災のロゴをプリントいたします。


また、引出物などでも無病息災ロゴが印刷された、思いやりカードを無料でお付けしております。